この漫画は書籍『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』(著者 きしもと たかひろ)の内容から一部を掲載しています(全12話)。
■前回のあらすじ
子どもが誰かのことを「ムカツク」と言ったときの共感の仕方は? 同じ経験をしていないときの共感は無理解につながってしまうことも。全く同じ気持ちでなくても「気持ちを受け取った」「理解している」と伝えることが、子どもの救いになると、きしもとさんは考えます。
子どもの思いにはできる限り応えたいけど
許可じゃなく対話

全部は無理でも、
少しだけでも思いをかなえることで、「自分の思いが尊重されて大事にされている」「次も相談してみよう」と子どもに思ってもらえるのでは、ときしもとさんは考えます。
『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ』著者 きしもと たかひろ(KADOKAWA) 1,320円(税込)

学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者。子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたかったものの、実際は子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。
(ウーマンエキサイト編集部)