ホーム エンタメ > 「7ヶ月だよね? 大丈夫かな」成長がゆっくりなわが子に対する言葉が胸に突き刺さる【切迫早産で入院中に同室の人が辛かった話 Vol.19】

「7ヶ月だよね? 大丈夫かな」成長がゆっくりなわが子に対する言葉が胸に突き刺さる【切迫早産で入院中に同室の人が辛かった話 Vol.19】

■前回のあらすじ
辛田が同じ町に引っ越してくるかもしれないことにショックを受けるあおば。そんなある日、花野から出産報告のメールがきて嬉しい気持ちに。それと同時に連絡が途絶えた美山のことが気になり、心配になるのでした。

■美山さんのことが気になるが…


■胸に突き刺さる辛田さんからのメール

美山さんのことがとても気になっていましたが、連絡を取りたい気持ちを抑えていました。人間、触れられたくない時もあると思うので…。

長男は成長がゆっくりでして、7ヶ月頃にやっと首がすわりました。辛田さんはこういう時は既読スルーせずに返してくるんですよね…。辛田さんが送ってきた「大丈夫なのかな」という言葉が頭の中でずっと響いていました。

この時はすごく心配しましたが、今長男はとても元気です!

■うつ伏せのトレーニングを続けると…


■さらなる追い打ちのメールが…!

長男はうつ伏せが大嫌いで、練習の時は毎回ギャン泣きでした。楽な姿勢を覚えたこともあり、だいぶ泣かずにうつ伏せの状態を続けることができるようになったのですが…。

とにかくこちらの苦労や不安も知らずに、メールを送り続けてくる辛田さんにモヤモヤしっぱなしでした。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。


(あおば)

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