■前回のあらすじ
学校でカンニングしてしまった真矢。ちゃんと謝ったと泣く真矢の姿を見た夫は、自分が悪かったと初めて果歩に謝ったのだった。








褒める育児。これはきっと素晴らしいことなのだと思います。
でも私たちは、結果ばかりを褒めていたり、褒めることで子どもをコントロールしようとしていたり…育児書の上っ面ばかりを真似して、子どもたちと向き合っていなかったのでしょう。
私たちは振り出しにもどって、またゼロから育児について考えはじめました。
また失敗をするかもしれないけれど…そのときは、また立ち上がればいい。今回の出来事でそう考えられるようになりました。
※この漫画は実話を元に編集しています
(ウーマンエキサイト編集部)