ホーム エンタメ > 娘への苛立ちが押さえられない…私の奥底にある黒い感情の正体とは/お姉ちゃんでしょ!と言いたくない(3)【親子関係ってどうあるべき? Vol.128】

娘への苛立ちが押さえられない…私の奥底にある黒い感情の正体とは/お姉ちゃんでしょ!と言いたくない(3)【親子関係ってどうあるべき? Vol.128】

■前回のあらすじ
自分の母のように「お姉ちゃんだから」と娘に我慢を強いたくないと思っている優香。しかし、息子が何度も園で問題を起こし余裕がなかった時、つい娘を「お姉ちゃん」扱いしている自分に気づいたのだった。




「母のようにはなりたくない」。子育てにおいて、そのことが常に私の根底にありました。でも余裕がなく追い詰められたときに、たまに出てしまう「お姉ちゃんでしょ」という言葉を悔やんでいました。

でも友人の知美からから言われたのは、私の口にする言葉ではなく、その奥底に私に根付いてしまった価値観の問題でした。



※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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