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辛い状況でも楽しんだもん勝ち!? 同室ママの言葉で思い込みから解放された【生後3週間で手術しました Vol.8】

今回の内容は、辛い描写があります。不安を感じる方は閲覧をお控えください。
■前回のあらすじ
入院中の息子は夜のぐずりがひどく、ある夜睡眠不足の私は泣き止まない息子にイライラが抑えられなくなってしまう。4人部屋で迷惑を掛けてはいけない、母親だからしっかりしなきゃと自分を追い詰めていくのでした。

■楽しんだ方がお得!?




■同室ママの言葉が心に残り…


同じ立場のお母さんだからこそなのか、Sさんの言葉がすごく心に残って少しずつ考えがまとまり出しました(まぁ抑えられただけで相変わらずイライラはするんですが)。

ただSさんは、本当にコミュ力がめちゃくちゃすごくて、常に楽しそうによく笑っている姿を見かけて…。

あんなポジティブな良い母親とか私には絶対できない…と思っていましたが、ゆなちゃんは何回目かの入院だったみたいで、きっとSさんもいろいろなことを乗り越えた上でのあの発言だったんだろうな…と今では思います。

その後、結局ナースステーションになつくんを預けることはありませんでしたが、夜中私が爆睡してる横で看護師さんが授乳を済ませてくれて、睡眠時間を確保できたことで余裕がだいぶできました! 睡眠大事!

肉腫も特に問題あるものではなく、切開した翌々日には「もう問題ないね〜」と言われるレベルでホッとしました。これでやっと退院〜!


※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

(寒いね)

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