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サンタさんの存在を怪しむようになった5歳娘 両極端な会話が面白い!【3姉妹DAYS Vol.38】

もうすぐクリスマスですね。
街はイルミネーションに彩られ、1年の中でも華やかな季節となりました。

■憧れの…サンタを待つクリスマス!

この時期…

この時期、子どもたちが楽しみにしていることと言えば、サンタさんのプレゼント!我が家の5歳娘もプレゼントを楽しみにしているひとり。

昨年のクリスマスもサンタさんからのプレゼントが届く日を指折り数えていました。

実は、私の話になりますが幼い頃…

私は幼い頃、親から「サンタなんていないのよ」と言われ、クリスマスプレゼントをもらったことがありません。

と言うなんとも現実的な親だったので、一度もクリスマスにプレゼントをもらったことがなく…泣

友だちがサンタさんから「○○をもらった!」「私は、○○!」という話題でもちきりの中、「へぇ〜!」とただ頷くだけの寂しい幼少期を過ごした経験から…

将来、子どもが生まれたら、クリスマスやイベントは楽しもう!と思っていました。


■5歳娘、昨年と少し様子が違う!?

昨年は、純粋にサンタさんが来ることを楽しみにしていた娘ですが、今年は少し違いました。

娘がサンタさんへ何がほしいかお手紙に書いているときのこと。

しかし今年のお手紙では…。「サンタさんのお手紙は誰が届けるの?」「サンタさん、平仮名わかるかな?」と現実的な質問が次々と…。
現実的な質問はさらに続き、「サンタさんは、なぜ空を飛べるの?」と言い出して…。

「うちには煙突がないけれどサンタさんはどうやって家に入るの?」の質問には…
インターホンを押さないサンタさん。そう、うちのサンタさんはインターホンなんか押しません。なぜならサンタさんは家の中にいるから…!
 
すると娘が「そうか! 窓から入るのか! でも…」。

「窓を割って入るのか!」と思いつくも、「窓を割って入るの?」と怪しむ娘。
ファンタジーなら許されるけれど現実的に考えたら、サンタクロースってめちゃくちゃ怪しいですよね!?

「それは、さすがに…。窓が割られたら寒いよね? クリスマスの日は、窓の鍵を開けておこうか?」と私も私で現実的な話をしてしまうんですが…。「ダメだよ! どろぼうさんが来たら大変じゃん!」と娘から一喝されました。

ごもっとも。いつも「戸締りをちゃんとしたかな?」と私がよく聞くからなんです。しっかりしています。


■サンタとトイレの花子さん、娘の見解は?

そんな現実的な娘ですが、ひとつ弱点が…。それは…

そんな娘ですが、トイレの花子さんについては強く信じていて、怖がっています。
妖怪は信じると言うピュアな一面も。「花子さんとお友だちになったらいいじゃない?」と私が言うと…

「お母さん…。花子さんは、そんな優しい子じゃないんだよ…。本当に怖いの。会ったら殺されるのよ!」と! えぇっ! めっちゃ怖い…。

花子さんとまだ会ったこともない娘。でも、花子さんに関しては、想像力豊かです。娘いわく、トイレにずっと住んでるという花子さん。それを考えると、あんな狭い空間でさぞ不便なことでしょう…。

花子さんは学校の怪談だと思っていたけれど、個人の家のトイレにもいる設定が娘らしいです。

「トイレの花子さん」については強く信じる娘の想像力豊かな部分と、それとは逆に、サンタさんに関してはとても現実的な部分の、両極端な感じの会話がなんとも子どもらしくて好きです。

今年もクリスマスを家族で楽しもうと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました!

楽しいクリスマスをお過ごしください。ハッピークリスマス!
(あん子)

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