■前回のあらすじ
「幼稚園の先生だから明るくて家庭的」ご近所や義父からも評判の愛菜を見て嫉妬が抑えきれない理恵。義父にもきつく当たってしまい、雰囲気を悪くしてしまう。
その夜。義実家から帰り、太一が寝静まったころ…勇也に呼ばれました。
どうせ愛菜さんのことだと思いながら、私はリビングへ向かうと…。









これまでは義実家に来ても私は料理をほとんど手伝ったことがありませんでした。お義父さんが一緒に「飲もう!」と声かけてくれることが多く、お義母さんに任せきりだったのです。そんなことしていても、義両親には大事にされると思っていた私は、とてもうぬぼれていました。
でも今ではどんなに頑張った姿を見せても、愛菜さんに勝てる自信はまったくありませんでした。
※この漫画は実話を元に編集しています
(Re,AER(レアエル))