このお話はいくつかの話を基にした創作ストーリーです。
■前回のあらすじ
井戸の存在を知るまでは平穏な日々を過ごしていたのだから、怖がる必要もないと思うことにしたユミ。しかし翌日、寝ている夫が「子どもがうるさい!」と叫び出して…!
■静まり返った部屋の中で「うるさい」と訴え続ける夫


■救急車を呼ぼうとスマホを手に取ったら…



当然のことながら、この家に子どもは住んでいません。
見えないものが見えているであろう夫に恐怖を感じるユミでしたが、まさか自分も見えてしまうとは…!
あの手はいったい…!?
(ねこぽちゃ)