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ストレスで今日も眠れない?質のよい睡眠とストレスの深い関係

眠りたくてもストレスが多すぎて眠れない、疲れているのに眠れない。その場合は眠りやすい環境をつくり、質のよい睡眠をしっかりとれるようにしましょう。

ストレスが多いと眠れない?

ストレスが多くイライラしていると、身体は疲れているのになかなか眠ることができなくなりませんか?それには、自律神経である交感神経と副交感神経の働きが大きく関係しているようです。

眠るときには、休息やリラックスをしているときに働く副交感神経が優位になります。ゆったりと落ち着いた気分で眠りにつくには、副交感神経が働いていることが大切なのですが、イライラしているときの自律神経は興奮や緊張の状態にある交感神経が優位に働いています。そのため、疲れていてもなかなか眠れないという状態に陥ってしまいます。

引用:スキンケア大学

寝る前の強い光は避けよう

寝る前にスマホを触っていたりしませんか?

寝る前のスマホやパソコンの光は、体が活動するときに働く交換神経を優位にし、睡眠を誘発するホルモン「メラトニン」の分泌を抑制してしまうので、眠りの質を悪くしてしまいます。

引用:スキンケア大学

寝酒を睡眠薬代わりにしないで

深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠が、睡眠中は1時間半ごとにくり返されています。寝付きをよくするために良さそうな寝酒ですが、実は深い眠りのノンレム睡眠を減らしてしまうのです。

アルコールを飲んで寝ると、寝つきはよくても、寝ている間にアルコールが分解され、中途覚醒とレム睡眠が増えてしまいます。また、利尿作用で、夜中にトイレに行きたくなり、質のよい睡眠をとることができません。アルコールを睡眠薬代わりに飲むのは控えた方がよいでしょう。

引用:スキンケア大学

お風呂でリラックスもおすすめ

忙しいからと、お風呂に浸からずシャワーだけで済ませていませんか?お風呂にゆっくり浸かるのは、質のよい睡眠のためにも、ストレス解消のためにも、とてもおすすめです。

入浴後、深部体温が下がるときに眠りにつきやすくなるため、就寝の約1時間前にぬるめ(38℃〜40℃)のお風呂にゆっくりと浸かることをおすすめします。熱すぎるお湯は、交感神経を優位にしてしまい、逆効果となるため、睡眠不足につながる可能性があるので注意してください。

引用:スキンケア大学

少しの工夫で質のよい睡眠を

ストレスで眠れないとき、寝酒や睡眠薬に手を伸ばす前に、すぐにできる上記の方法を試してみましょう。お好みの間接照明やアロマなども上手に組み合わせて、眠りやすい環境を整えていきましょう。

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