このお話はいくつかの話を基にした創作ストーリーです。
■前回のあらすじ
井戸と墓地の両箇所で住職にお経をあげてもらい、井戸を埋めてしまうことにも賛同してもらえました。しかし、これで安心していいものなのでしょうか…?
■義母の心に引っかかっていること


■記憶が薄れるその日まで…



その後井戸はつぶし、心霊現象などに悩まされることもなくなった一家。
お姉さんも男の子も無事に成仏できれば良いのですが…。
忘れてしまうその日まで、少しでも亡くなった方たちが報われることを信じて、供養を続けることは大切なことですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
(とりまる、ねこぽちゃ)