■前回のあらすじ
ゴン太の散歩仲間となったチャラ男と楽しい日々を過ごしていたのもつかの間…ある日散歩中に振り向くと母がいました。母はチャラ男の前で彼と彼の家族を悪く言うと、しろみを車に乗せて去ろうとしました。
2度と関わらないでと言われたチャラ男は…

どうやらチャラ男くんが近くにあった缶か何かを蹴飛ばしたようでした。




子どもだから考えが回らなかったとか、母に言われたことは絶対だという刷り込みがあったからとか、色々言い訳も思いつきますが…やっぱり小さいころの私はいろんな人の人生めちゃくちゃにしてきたのではないかと今でも考えてしまいます…。
思い出すとため息しか出ません。
次回、突然母が突拍子もないことを言い出します。
(しろみ)