■前回のあらすじ
学校の成績が最下位レベルまで落ちた私。三者面談で先生が教えてくれた絵を学べる学校もレベルが高く、このときの私の学力では到底手が届かず、完全に「詰み」の状態になりました。
■母が私に聞いてきたのは!?
完全に進路が見えなくなってしまった私でしたが、塾には惰性で通っていました。
勉強は正直あまりついていけない状態になっていましたが、
帰宅後に母と家にいるのもしんどく、塾を辞めなかったのです。そんな生活が普通になってきた頃、塾のない日に母がそっと私に話しかけてきました。





母は以前、見学に行ったD学園の印象を遠慮がちに聞いてきました。
■少し希望が持てた出来事

A女子中がイチオシだった母。
D学園は受けさせてもらえないだろうと思っていましたが、ここにきて
「本当に自分が良いと思った学校に行けるかもしれない」と希望が持てました。
(mochiko.)