ホーム エンタメ > 何をしてもすぐに忘れてしまう父…何度も「知りません」と言われついに感情が爆発【若年性認知症の父親と私 Vol.8】

何をしてもすぐに忘れてしまう父…何度も「知りません」と言われついに感情が爆発【若年性認知症の父親と私 Vol.8】

■前回のあらすじ
1年以上の入院生活を終え帰宅した父は、すっかり顔つきも変わり…。さらにおかしな言動は記憶の混乱などではなく、若年性認知症が理由であったことが判明するのでした。記憶が長く持たない父との暮らしは、想像を絶するもので…。

■退院後は家族でお出かけしても…




■ついに感情が爆発した私は…

初めて父に拳を振り上げられた記憶。麻痺でプルプル震えてたし、もちろん筋力はないから、実際に殴られても痛くなかったでしょう。

だけどものすごくショックで…。

父にこんなことされるなんて想像もしていませんでした。


(吉田いらこ)

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