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年の差12歳の三姉妹の我が家、七夕の願いごとで発覚した三女の不安【3姉妹DAYS Vol.45】

こんにちは! あん子です。

7月7日は七夕でしたね。織姫と彦星が年に1度だけ会える日です。

幼稚園や保育園、スーパーや商店街、駅構内にも願いごとが書かれた七夕の短冊を見かけました。

今回は、幼稚園児の三女が書いた七夕の願いごとが「年の差姉妹ならでは」だったエピソードです。

■三女、今年の願いごとは?
ある日、幼稚園のお便り帳に紙が挟まっていました。あ、七夕の短冊か!
毎年幼稚園で飾る七夕の短冊。ある日、今年も提出するよう園からお手紙が来ました。

三女、今年はどんなお願いをするのかな?
昨年は、人気アニメのキャラクターになりたいと書いていた娘。まだまだ夢見がちなお年頃です。

娘に「七夕の短冊がお便り帳に挟まっていたよ。今年はどんな願いごとを書くの?」と聞くと、「う〜ん…まだ決めてない」とのこと。

しかしその後、「書いたよ〜」と娘が短冊を持ってきました。そこには…


■入れ替わりたい!?
三女の書いた願いごとは…!?
ん…? どう言うこと? もしかして…

「私たち入れ替わってる!?」さながら映画みたい…!
こう言うこと? 

「急になぜ?」と娘に聞いてみると…。

上のお姉ちゃんと入れ替わったら一人きりにならないと思ったらしく…
そんなことまで考えていたなんて…! 娘の成長に驚きました。

今の娘と同じ年の頃の自分を思い返すと、何も考えていなかったな…。

私と違い、思慮深い子だなと感心しました。

娘には、人間は年齢で順番に亡くなるわけではないし、ひとりぼっちになることはないよと伝えました。その上で、こう話しました。

「お姉ちゃんたちとは、大人になっても縁が切れることはないし、ピンチのときや悩んだとき、必ず助けてくれるよ。お母さんもね、しぶとく生きそうってよく人に言われる。だからそう簡単には死なないよ。心配しなくても大丈夫だよ」。

将来のことはどうなるか、誰にもわからない。

だからこそ今この瞬間、娘が寂しいと思うことがないよう声掛けをしたり、娘の話を聞くこと…、娘とのコミュニケーションの大切さを感じました。
(あん子)

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