こんにちは。渋谷です。
私はGが死ぬほど嫌いです。
名前も書きたくないし絵も描きたくないので「ヤツ」としてかわいいお花さんを代理にします。
先日、廊下に出たら階段の隅の方になんかあったんです。
よく見たらヤツでした。


私の叫び声に駆けつけた長女みったんもヤツとご対面。
みったんも虫が大嫌いなので、渋谷家には親子の叫び声が響いたのでした。
阿鼻叫喚です。
さらに気持ち悪すぎて大号泣する私(アラフォーなのに…)。
そんな、ふがいない母親を見たみったん。私に部屋に入るように言ったのでした。

私が部屋に入った途端、ドア越しに響き渡るみったんの叫び声が。
そう、みったんが代わりにヤツを退治してくれてたのです…すべてが終わった後に「もう大丈夫だよ〜…」と呼んでくれた満身創痍のみったん。
「ヤツを退治したらなんか自信がついた気がする… また出たらやるから…」と一言。
本当にごめん…!! ありがとう!!
次はママちゃん頑張るから!!
その日の夜、ことの次第をおっとぅんに話したら「情けね〜〜〜!!」と言われました。
わかる。でも本当にダメだったんだ…、次は頑張ります…
いや、願わくは次など二度とこないでほしい。
それにしても昔は守られていたみったんが退治する側になるとは…
(22話をご参照ください)

これも成長なのでしょうか。
私はこのときの勇気がもう一度ほしい。
(渋谷さえら)