このお話は作者おたんこ助産師さんのご友人のエピソードです。登場人物の名前など、一部脚色を加え漫画化しています。
■前回のあらすじ
娘の手術のことを思い出し、涙が出てきてしまう母。「すごく痛い手術なのに頑張って、しーちゃんはすごいんだよ!」と言うと娘は照れはじめ、「しーちゃんはエライのか〜、すごいのか〜」と踊りながら浮かれるのでした。
■中学生になった娘



■新しい友だちができた!?



手術や歯の矯正などの治療を続け、中学生になった娘。
勇気を出して同級生にあいさつすると、明るく「よろしくね!」と返してくれて嬉しくなるが、ふたりとも自分のくちを見ているような気がして…。
そこで娘は、ふたりに口唇口蓋裂のことを打ち明けるのですが…。
この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者に寄せられた体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
(おたんこ助産師)