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わかっているけど、止められない...この「食欲」どうにかしたい!そのコントロール方法を教えます!!

まずは過食の原因を理解する

なぜか止まらない食欲。でも、それはちゃんと理由があります。その理由を探しましょう。理由が見つかれば対処法があるはずです。

脳内のヒスタミン量の減少

食欲は脳内のヒスタミン濃度と相関関係があります。ヒスタミンが少ない状態だと食欲が増進されることがわかっています。

ヒスタミンを多くするには「ヒスチジン」の含まれた食品やサプリメントをとるとよいそうです。かつお、まぐろ、牛乳などに多く含まれています。

ストレスによる過食

ストレスが溜まっていると、脳は甘い食べ物や油っこい食べ物を欲しくなります。これらの食べ物には鎮静効果があるからですが、その反面、太りやすい食べ物でもあるためダイエットの天敵でもあります。

甘いものを食べると一時的に気持ちが落ち着きますよね。でも、また食べてしまう。その無限ループから出る事が大切です。

 

セロトニンの欠乏

最近注目されている「セロトニン」。これと食欲にはどういった関係があるのでしょうか?

セロトニンは、心身を安定させる働きをもった脳内物質です。いわゆる「しあわせホルモン」といわれています。

セロトニンが不足すると、気分の浮き沈みが激しくなり心身に不調が出ます。その結果、食欲を司っている神経やホルモンにも異常が出やすく、食べ過ぎてしまうことがあります。

セロトニンが不足すると、イライラしたり、いつもより怒りっぽくなったり、すぐに沈んだり、気持ちが不安定になります。

セロトニンを増やすには

「しあわせの素」セロトニンはどうやって増やすのでしょうか?

セロトニンを増やすには、日光を十分に浴びることや、規則性のある運動をすること、人とのふれあいを持つことなどが求められます。

セロトニンは日々のストレスのない生活から得られるものなんですね。

また、ペットとふれあう事でもセロトニンの分泌を促すとされています。動物が好きな人はぜひおためしください。

 

いかがでしたか?食欲が止まらない。過食には理由があります。その理由がわかればもっと上手に食欲をコントロールできそうですね。ヘスルケア大学ではもっとくわしいご案内をしています。ぜひ参考にしてくださいね。

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