■これまでのあらすじ
保育園のイベントの準備中、水遊びする息子のせいで濡れそうになった革靴を守ったすみれ。びしょ濡れになって服が透けてしまたっため、靴の持ち主・島田さんに上着を借りました。このことから島田さんと親しくなります。しかしなぜか島田さんと頻繁に遭遇するようになり、さらに島田さんに下の名前で呼ばれるように。彼に髪を触られて恐怖を感じたすみれは夫に相談しますが、若くてきれいな奥さんがいる島田さんがすみれに執着しているなんて、すみれの勘違いではないかと言われてしまいます。
彼が気の毒…?
少しもかみ合わない…

これ以上話してもムダ
「女性の勘違い1つで男は社会的に抹殺されちゃう」
それなりの覚悟を持って夫に相談したのに、まるで取り合ってくれないどころか、相手の男性を被害者かのように語るなんて…他人からこんな扱いを受けても悔しいのに、一番守ってほしい夫からこんなことを言われるなんて辛いですね。
すみれの胸中は…?
(らっさむ)