
普段、何気なく使っている日本語でも、いざ子どもに説明するとなると困ってしまうことってありませんか? とくにまだ漢字がわからない幼い子に「同音異義語」を理解してもらうのは、なかなかハードモードではないでしょうか。
今回はまさに、同音異義語で息子さんが可愛らしい勘違いをしてしまい、パパがあたふた。日本語って難しい〜! と思わず叫びたくなるようなエピソードです。
主人公は、4歳の息子さんを持つパパ。ブロックを拭いていると息子さんがお手伝いを申し出てくれたので、何気なく感謝の気持ちをつぶやいたところ…。




働き手という意味の「人手」と、海の生き物の「ヒトデ」。どちらも「ひとで」と発音するのはいっしょなので、息子さんが勘違いするのは無理もないですよね。「人手」を4歳の子どもにもわかりやすく説明するのも悩ましいし、日本語って本当に奥が深いです。
それにしても、「ヒトデじゃなくてタコならいい」という息子さんの発言も、ツッコまずにはいられません。何とも微笑ましいエピソードでした。
みなさんの中でも、お子さんの勘違いや珍発言など、愛すべき家族のエピソードがあればぜひ教えてください。
イラスト/最上うみみ
※このお話は実話を元に編集しています。
(佐々木彩子)