■これまでのあらすじ
娘たちが一緒に遊んだり買い物をする際、車に乗せてあげているママ友が、ガソリン代や駐車場料金を払おうとしない。ある日ふたりの前にマンションスタッフが現れ、ママ友に駐車場料金を要求。車を所有するママがこれまで負担している額を聞いてママ友は謝り、返すと言い出す。そこで「今日の分、負担してくれる?」と言うと、急に「やっぱり返さなきゃダメ?」と返してきたので、このままでは続けられないことを伝えるだった。
■車に乗ることが減った
■ママ友が対応を変える
■自分の意見を主張していこう

ママ友とガソリン代や駐車場料金について話したことをキッカケに、ふたりの車をめぐる関係は変化。
ママ友親子が車に乗る回数がまず少なくなり、ママの車に乗ったとしてもその日の駐車場料金を払うか、ランチをごちそうしてくれるなどの配慮をしてくれるようになったのです。
マンションのスタッフと思われる女性が声をかけてくれてやっと自分の意見を言うことができたけれど、これからは嫌な思いをしないためにも自分の意見を主張していこうと思うママなのでした。
(あさのゆきこ)