※このお話は作者ねぼすけさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
マキちゃんの不安定な言動に振り回され続けたねぼすけは、ついに心が限界に。マキちゃんは「自分のせいでねぼすけが休んだ」とグループを退室し、事態は混乱へ。そんな中、別のサークルメンバーが、マキちゃんが自分が「ハブられている」と主張する理由を教えてくれたのでした。
マキちゃんの不安定さを心配したノリちゃんが一緒に遊びに行ったとき、マキちゃんは「自分も離婚したい」「ノリちゃんは簡単に離婚できていいね」などと言い放ったらしいのです…
ふたりは決別し…
勘違いも甚だしい!
ノリちゃんは悪口を言っていなかった


ノリちゃんはマキちゃんにひどいことを言われたのに、ずっと気遣ってきたのです。
それなのに、マキちゃんは勝手な思い込みでノリちゃんを敵とみなし、こじらせて関係ない人たちまで巻き込んでいました。
しかし、マキちゃんの問題行動はこれに留まらないのです。
(ねぼすけ)