ホーム エンタメ > 「あの人のようにはならない」嫁いびりが教えてくれた理想の姑像【姑特権嫁いびり Vol.108】

「あの人のようにはならない」嫁いびりが教えてくれた理想の姑像【姑特権嫁いびり Vol.108】

前の話を読む。義母が受けたいびりには同情するが、嫁いびりをしていい理由にはならない、と妻は考えていた。義弟の世話をし続ける今の生活は義母の自業自得と言えそうだ。


■義母のようにはならない





■あの日の義母は…


義母からの理不尽な嫁いびりの経験は、妻に「自分が目指すべき姑の姿」を教えてくれました。

息子が選んだ大切な人に、決してつらい思いはさせない。あの義母のようにはならないと、心に誓ったのです。

けれど妻は思います。

義母にもかつて、息子を大切に想い、守りたいと強く願った時期があったのではないか…と。

だからこそ、義母のことを完全に憎みきれないのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。


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高校卒業してすぐに年上の彼と結婚したサキ。義母との関係も良好だったのに、結婚後一緒に住み始めてからその関係性はガラリと変わってしまい…!? 

「義母と戦ってみた」1話目はこちら>>
(神谷もち)

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