子どものためを思って、真剣にリスクを指摘しただけなのに、「また始まった…」という冷ややかな空気。良かれと思って言ったはずの「正論」が、いつの間にか孤立してしまう…。そんな経験、ありませんか? 今回ご紹介する物語は、園のイベントを巡って一人の母親が巻き起こす違和感から、組織における「正しさ」とは何かを、私たちに鋭く問いかけます。
物語の主人公である一人の母親は、娘が通うこども園の「お楽しみ会」の企画会議に参加しています。宝探し、ダンス…楽しそうなアイデアが飛び交う中、彼女の頭をよぎるのは、アレルギー、怪我、著作権といった様々なリスク。「それって安全ですか?」「責任は誰がとるんですか?」??。子どもたちの安全を願う気持ちから発した言葉は、しかし、会議の和やかなムードを壊し、他の保護者たちをウンザリさせるには十分でした。
じゃあどうすればいいのよ??。他の保護者は戸惑いの表情が…楽しい会にしたいだけなのに、水を差すようなことばかり言う「面倒な人」。周りからそう思われていることを感じながらも、彼女は心配を伝えることをやめられません。みんなの気持ちもわかる。でも、万が一のことがあったら…。それぞれの「子を想う気持ち」が、なぜこんなにもすれ違ってしまうのでしょうか。
こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。このママ友の行動には、読者から賛否両論、様々な意見が寄せられました。まずは、彼女の「リスク指摘」という行動そのものへの、厳しい意見です。
その一方で、「リスクを指摘することは必要だ」と、彼女の姿勢に理解を示す声や、具体的な進め方を提案する建設的なコメントも多く見られました。
問題点を挙げるだけでなく、どうすれば解決できるのか。その点が議論を前に進めるか、ただ停滞させてしまうかの分かれ道なのかもしれません。
「正しいこと」を言っているはずなのに、なぜか人が離れていく…あらゆるコミュニティで起こりうること。もし周りの保護者の立場だったら、彼女にどう声をかけますか? 物語の続きを、ぜひ一緒に見届けてください。
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