ホーム エンタメ > どこまで嘘を重ねるの…? 妻の怒りに気づかない夫【優しい夫とその同僚 Vol.62】

どこまで嘘を重ねるの…? 妻の怒りに気づかない夫【優しい夫とその同僚 Vol.62】

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ
夫と同僚・芹の距離感に不信感を抱いた妻は、夫のスマホのメッセージを自分の端末に転送するよう設定。芹との密会予定を知り、現場へ向かうと、偶然出会った同期の葉山との会話から、夫のネクタイが芹からの私的な贈り物であると気づきます。妻は葉山に2人の関係を怪しんでいることを打ち明け、一緒に待ち伏せすることに。芹を連れてホテル街にある飲食店へ入っていった夫に電話をかけて「まだみんなと飲んでいるの?」と探りを入れますが、返ってきたのは「みんなと一緒」という明らかな嘘。以前は正直だった夫の変化に、妻は深い失望を抱きます。巻き込んでしまった葉山に謝り、ひとまず帰宅することに…。

■妻の願いも届かず…深夜に帰宅した夫


■ネクタイを改めて見ると余計に苛立つ…!


■どれだけの嘘を重ねる気…!?

妻の様子に異変を感じて、もしかしたら焦って帰ってくるかもしれない――そんな期待も虚しく、夫が帰宅したのは夜遅く。

妻は当然、不機嫌な様子を隠せません。しかも、芹から贈られたネクタイをしていると思うと余計に腹立たしさを抑えきれず、「もっと早く帰ってきてほしかった」と訴える妻に、夫は「帰れる雰囲気じゃなかった」と弁解。

芹と2人きりでいたのに、またそんな嘘を…と妻は内心で反発します。上司として、自分から区切りをつけて帰るべきだった――そう主張する妻に、はたして夫はどんな言葉を返すのでしょうか。


(スズ)

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