「おいしい!」って喜んでくれる顔が見たくて、ついつい腕を振るっちゃう。料理好きな人にとって、パートナーのその笑顔は何よりのご褒美。でも、もし「君の料理を一生食べ続けたいから、結婚してほしい」とプロポーズされたら…その言葉を100%の喜びで受け止められますか?
主人公のモカは、彼氏のけんとのために料理を作るのが大好き。けんとも「うめー!」と感動しながら食べる幸せいっぱいのカップル。ある日、モカが心を込めて作った夕飯を食べていたけんとか、突然真剣な顔で切り出します。「モカ! 俺と結婚してください!」「毎日モカの美味い飯が食いたいんだ! 一生!!」。予想外のプロポーズに、モカは喜びでいっぱいなのでした。
「うめー!」「天才!」いつも全力で手料理を褒めてくれる彼氏のけんと。そんな彼からのプロポーズは、「毎日モカの美味い飯が食いたいんだ!」。これ以上ない褒め言葉と共に差し出された婚約指輪…彼女は最高に幸せなのでした。
このお話は、投稿されたエピソードを元にしています。ウーマンエキサイトに寄せられた、読者のリアルな声をご紹介します。
・プロポーズの言葉が騙りでしかない
・プロポーズの言葉が自分が幸せになる条件は伝えても、彼女をどう幸せにするかは何の具体策も無いのね。
・旦那の頭の中は豪華な飯しか頭にない
・4コマ目で既に怒りを覚える
彼のプロポーズの言葉を「騙り」と一刀両断する意見や、自分本位で彼女を幸せにするビジョンが見えないという厳しい指摘が目立ちます。第1話の段階で、すでに彼の言動に強い憤りを感じる読者も少なくないようです。
・「料亭のよう」の時点で家庭料理じゃねえなあ
・料亭のような家庭料理という矛盾をはらんだ言葉。
・妻に対しても地味だけどって、下に見てるんだなーって事がアリアリと伝わるね。
・『いたって真面目で良識ある男だ』自分でこう言う様なヤツに、ロクな奴はいない。
「料亭のような家庭料理」という一見褒め言葉に隠された矛盾や、彼女を「地味だけど」と評する部分に、彼の人を見下す姿勢を感じ取るコメントも。また、自分を「良識ある男」と語る姿から、その本質を見抜くような鋭い意見も寄せられています。
大好きな彼に得意なことを褒められて、それを理由にプロポーズされる…一見、とても幸せなことのように思えます。でも、その“好き”が、「料理」に向けられたものだとしたら…?
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