前の話を読む。けいこを呼び止めたゆりこは明日出社できるのかと聞いた。子どもの体調次第だからわからないと答えるけいこにいら立ちは収まらず…。
■上司は注意するだけ?

■上司の言い分は…
■ゆりこには響かず…
■助け舟が!
けいこに明日の出社を求めていたところ、ゆりこは上司に注意されてしまいました。
たしかに、けいこが休めばゆりこをはじめ、他の社員の負担が増えるのは事実です。
それでも上司は、「責任者がなんとかして」「子どもがいることも含めて納得のうえで採用した」と話します。
…いや、ちょっと待って。そもそもこの状況を作ったの、上司じゃない? ゆりこが苛立つ気持ちも少しわかる気がします…。
※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
(神谷もち)