ホーム エンタメ > 「戻れるなら…きちんと断りたい」妻に嘘をついたあの日の選択を後悔【優しい夫とその同僚 Vol.89】

「戻れるなら…きちんと断りたい」妻に嘘をついたあの日の選択を後悔【優しい夫とその同僚 Vol.89】

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ
夫と同僚・芹との関係に疑念を抱いた妻は、ついに離婚を決意。夫はかつて芹の距離感に戸惑いつつも、結婚後は落ち着いていました。しかし昇進後、責任感から芹の私的な相談にも応じるようになり、出張先で2人きりで飲んだ日を境に再び異様な距離感に。夫の説明に違和感を抱いた葉山は、芹が最初から取引先を誘っていなかった可能性を示唆。さらに“夫婦のレス”に関する話も食い違い、芹の発言が虚偽であったと発覚します。葉山は夫に「危機管理能力がなさすぎる」と厳しく指摘。夫が芹と飲みに行った日、妻が密かに尾行していたことも明らかになり、葉山は「早く帰って話し合うべきだ」と助言しました。

■できることなら時間を巻き戻したい…


■妻に嘘をついてまで芹を送ったあの日…


■「あくまで人助け」…そんな軽い気持ちだった

葉山から正論を突きつけられ、何も言い返せなかった夫は、かつて妻に嘘をついてまで芹を車に乗せ、地元へ帰った日のことを思い返します。

もし時間を戻せるのなら、あの送迎を断っていたはず――なぜあのとき、妻よりも芹を優先してしまったのかと、深い後悔に苛まれます。

当時は離婚にまで発展するとは思いもよらず、ただの人助けのつもりで深く考えていなかったのでした。

そもそも、あの日芹が夫の地元方面に用事があった理由とは…?


(スズ)

Facebook

関連記事

P R
お悩み調査実施中! アンケートモニター登録はコチラ

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ