ホーム エンタメ > 「ありえない」妊婦への気遣いのなさに失望した瞬間…誰かの声が!?【女女平等 Vol.28】

「ありえない」妊婦への気遣いのなさに失望した瞬間…誰かの声が!?【女女平等 Vol.28】

前の話を読む。帰路の電車でゆりこは満席の優先席の近くに立つ。しかし誰も妊婦であるゆりこに席を譲らず…。


■ここ、優先席ですけど!?





■爆発寸前!





■怒りをグッと飲み込み…





■もういいや…


優先席に座る女性は、ゆりこをひと目見ただけで、席を譲ろうとはしませんでした。その態度に、ゆりこは苛立ちを隠せません。

…とはいえ、「席を譲ってください」と面と向かって言う勇気もなく。目の前の女性が、かつての自分と同じような態度だったことにも、気づけずにいました。

譲られないことで、すっかり悲劇のヒロイン気取りになってしまったゆりこは、
悲しさを抱えたまま、その場を離れようとします。

そのとき! 後ろから、誰かの声がしました。 …え? 誰?


※このお話は作者神谷もちさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。


(神谷もち)

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