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割り勘は1円単位…こだわりに付き合わされる彼は疲れないの?【ののかさんは許さない Vol.47】

■これまでのあらすじ
過去に幼なじみに利用されたことから、ののかは搾取の場面を見かけると口を出さずにはいられない。しかしそんな行動を取る自分も好きではなくて…。同じ会社の辻森と出かけるようになると、ののかは貧乏くじばかり引く辻森がそれでも腐らず、目の前のことに誠実に向き合う姿に惹かれ、影響を受けるのだった。正式に交際がスタートすると、辻森と一緒にいると幼い頃つらい思いをしていた自分が癒やされるような気がして…。

■私が悪い…


■本当は悔しかった


■この人のために…

辻森に話を聞いてもらうと、幼いののかは正直に思っていることを吐き出せるようで…。

ののかはこうして過去の自分のケアをしていくうちに、辻森という存在がかけがえのないものに思えてくるのでした。

しかしそうなると今度は、自分の「割り勘至上主義」というこだわりのせいで辻森に面倒をかけていると思えてしまい…。

でも、さすがは辻森。ののかにとって「割り勘であること」はとても大事なことで、それを「奪ったりしないよ」と言ってくれて…。

ののかは、自分も辻森のために持っているものを差し出したいと思うのでした…。


(あさのゆきこ)

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