■これまでのあらすじ
流産した経験から妊娠にトラウマを抱くようになった友人。ところが友人の母は寄り添う姿勢をまったく見せず、“妊娠するのはふつう”“孫がいるのは当たりまえ”という価値観を押しつけ、あざ笑うかのような言葉を吐いていく。早く産まないと、でも妊娠するのは怖いー。抱えきれなくなった友人は、夫にいまの自分の状態を話すことに…
■友人に寄り添う夫
■もう考えなくていい
■2人で生きていくことに
■友人たちはお互いを理解
友人たちそれぞれの事情がわかりましたね。
主人公はどのように返すのでしょうか。
さきほどみたいに「そんな理由で!」などと反論しなければよいのですが…
※作中にある「妊娠恐怖症」という言葉は、登場人物の理解・認識の表現として描かれているものであり、実際の診断や医療判断を示すものではありません。気になる症状がある場合は、専門の医療機関へご相談ください。
(尾持トモ)