■これまでのあらすじ
子どもを愛せる自信がなくDINKS(ディンクス)を選んだ友人、流産を経験して妊娠することが怖くなった友人。それぞれ事情があって“子どもがいない”のに、自分の価値観を押しつけて否定し、友人たちを怒らせてしまった主人公。そのうちの1人の友人と話し合うなかで自分のひどい言動にやっと気づき、青ざめていく…
■みんなと同じがよかった
■友人の反応は?
■その言葉をそっくりそのまま返す
■もしかして嫌われた…?

友人にバッサリと言われてしまいましたね。
これでほんとうに自分の言動を振り返ることができたのではないでしょうか。
“ひとりぼっち”をなにより恐れる主人公は、床に手をつきます…
(尾持トモ)