ホーム エンタメ > 「慰謝料完済まで住まわせてほしい…」 その一言が命取りに!?【優しい夫とその同僚 Vol.157】

「慰謝料完済まで住まわせてほしい…」 その一言が命取りに!?【優しい夫とその同僚 Vol.157】

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ
草太は同僚・芹との関係を疑われ夫婦関係の危機に直面しますが、真に関係していたのは藤枝と芹でした。その後、芹は草太を無視し、草太は内心安堵。実は転職後、低収入になると伝えた夫でしたが、それは芹の本心を探るための鎌かけ。芹が惹かれていたのは肩書きつきの自分だったと確信します。一週間前、草太は妻に退職届を出したと告げ、面接で帰宅が遅くなることも伝えます。転職活動を応援してくれた妻の言葉にやる気をみなぎらせる草太は信頼回復を誓います。一方、芹は藤枝との関係に行き詰まり、夫へ何かを提案しようと考えていました。

■どうにかしてこの家にいたい…!


■まだ何の見通しもないのに…厚かましいにも程がある


■もうこれ以上は猶予を与えるべきではないと考える夫

藤枝から同棲話を持ちかけられている芹は、夫に「料理は続けるから、慰謝料を払い終えるまで置いてほしい」と提案します。

ところが夫は、「何の見通しも立っていないのに図々しいことを言うな」と一喝し、「1週間以内に出ていけ」と言い放ちました。

本来ならもう少し猶予を与えられたかもしれないのに、自ら墓穴を掘ってしまった芹。こうして彼女は、急いで新しい住まいを探さざるを得ない状況へと追い込まれてしまうのでした。


(スズ)

Facebook

関連記事

P R
お悩み調査実施中! アンケートモニター登録はコチラ

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ