■これまでのあらすじ
娘のメメのイヤイヤ期が始まり、メンタルが削られる日々を過ごすまろ。娘の成長と思っておおらかに受け止めるつもりだったが、それは無理だと確信。自分の心の平穏を保つことを優先しようと決意する。メメのイヤイヤ期の始まりは服のこだわりからで、少しずつそれもエスカレート。ついに着たい服が家にないなら着ないという姿勢を示すようになったため、必要経費と思って新しい服を買いに行くことにする。
■娘にお気に入りを選ばせる!

■自分が選んだことを強調
■アニメキャラになり切る!

子ども服売り場へ繰り出したまろ一家。
メメがイヤイヤせずに着替えてくれる、お気に入りの服を見つけるミッションを開始します。
特に効果があったのは、「メメが選んだ方の洋服をとにかく褒める」方法。
「めっちゃかわいいじゃん!」「これを着たら〇〇になっちゃうんじゃない!?」
子ども自身が選んだことを強調し、少し強引でも娘の「推し」と絡めること。
そして選んだ洋服と娘のセンスをものすごく褒めたことで、「メメの好きな服だけで固める作戦」はわりとうまくいったのです…!
しかし、それでもどうしても「お着替え拒否!」な日も当然のようにあったそうで…!?
(まろ)