■これまでのあらすじ
SNSが炎上した件について、友人たちは“いきすぎた誹謗中傷”なのではないかと指摘。主人公は自分の投稿内容に否があったことは理解したうえで、法的措置も視野に入れて動くことにした。そして友人たちが帰ったあと、静まり返った部屋で幼少期のことを思い出す…
■「みんなと同じにできない」は恥ずかしい
■大人になっても続く…
■“恥ずかしい”とは…
■だから産んだ…?
ゆがんだ価値観はこのように形成されていたのですね。
主人公はほんとうに子どもを愛しているように見えますが…
少し心配になってきます。
(尾持トモ)