ホーム エンタメ > 子どもにテレビはNG? 罪悪感を持っていた私が考えを改めたキッカケ【母と娘のイヤイヤ記 Vol.8】

子どもにテレビはNG? 罪悪感を持っていた私が考えを改めたキッカケ【母と娘のイヤイヤ記 Vol.8】

■これまでのあらすじ
イヤイヤ期の娘メメを持つまろは、その対応に試行錯誤している。着替えをしたがらない娘に自分で服を選ばせて買って楽しい気分にさせたり、お出かけを拒否されれば気をそらして抱っこ作戦を決行。そんな中、まろの判断で決めていたメメのNG事項について夫からなぜダメなのか質問されると、自分がこれまで「なんとなく」でルールを決めていたことに気づき、それによって生まれていたイライラから解放されるのだった。

■テレビは愛情不足に?


■こんな関わり方があるんだ!


■うまく生活できれば…

今回は、テレビを見せることでひとり時間を少しでも確保しようとするけれど、「本当にこれでいいのかな…?」と悩んでいたまろが心境の変化を迎える話です。

「ひとり時間」とは、「子どもと同じ空間にいるけれど無言でひとりの世界に入れる時間」を意味しているそう。

それまではそんな「ひとり時間」ができても、子どもにテレビを見せる時間に後ろめたさを感じていたからかソワソワして…。一息つくはずの時間なのに気持ちが休まらないまま時間だけがすぎ、また子どもの相手して…みたいな感じだったそうです。

しかし友人のやり方を見て、テレビを介して子どもと関わっているという感じや、テレビをうまく活用している感じがすごくしっくり来たそう。

友人の言う通り、合間にコミュニケーションを取ったり、休憩を挟んだり、子どもの見るものをこちらが把握していれば、そこまで後ろめたさを感じる必要はないのかなと思うようになったそうです。


(まろ)

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