■これまでのあらすじ
幼いころから友だちをつくるのが苦手だった主人公。ヒステリックな母からそのことを「仲間はずれ」「恥ずかしい!」と言われて育った。大学生になり、人生ではじめて友だちができて安心したのも束の間。母の過干渉はおさまらず、早く結婚・出産しないとまた仲間はずれになると脅されるのだった…
■私は産むことを選んだ
■ネットの声に翻弄
■気づいたらまわりの人を…
■母としての自信をなくす
多数派にこだわるがゆえ、“ネット上のみんな”の声を無視できなかったのでしょうね。
それもこれもすべて母からの刷り込みのせい…!
最後に玄関のドアが開いたような音がしましたが、一体だれでしょう。
(尾持トモ)