■これまでのあらすじ
予習して覚悟はしていたものの、娘メメのイヤイヤ期が訪れると想像以上の大変さに直面し、母は負担になることはしないと決意。しかし、もともと少食なメメの食事だけは「少しでも食べさせなければ」と必死に。いろいろ試した結果、パパにだけ先にご飯を出すことでパパのを「食べたい」とさせる方法、食事中に座らないメメに踏切を手で作り一口食べれば通過できる方法、食材の気持ちをアテレコする方法が効果的で…。
■毎日のお風呂、大変すぎる!
■最初のミッションは…
■最強アイテムは…!?

今回はお風呂編。
お風呂で「〇〇しよう」と楽しくなるよう提案したりいろいろな誘い方をしたけれど、やっぱりメメにはお菓子で誘うスタイルが1番効果的だったと言います。
また、チョコとかグミは3歳以降にあげたほうが良いのかもと思っていたそうですが、周りからもらうことも多くて…。なのでお風呂に誘うのに使ってみたところ大成功だったそう。
ちなみにメメはチョコ類などは1粒で満足するタイプで、この時「お風呂の前に特別に1粒もらえるもの」という認識がついたようで、日常生活で「チョコちょうだい!」と騒がれることはなかったそう。
そういう意味でも不安が消えて、心にも体にも負担が少なくなったのではないでしょうか。
(まろ)