ホーム エンタメ > 離婚の危機を乗り越えて…関係者たちのその後【優しい夫とその同僚 Vol.189】

離婚の危機を乗り越えて…関係者たちのその後【優しい夫とその同僚 Vol.189】

※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。

■これまでのあらすじ
同僚・芹との関係を疑われた草太は離婚危機に追い込まれますが、実際に裏切っていたのは藤枝でした。芹は周囲の視線に耐えられず欠勤を繰り返し、漆谷との関係もこじれます。しかし次第に芹の言いなりとなった漆谷は、転職した草太にしつこく連絡をとるようになり、芹が絡んでいると知った草太は彼を同期でも仲間でもないと切り捨てました。数か月後、久々に会った葉山から、漆谷がブロックされ大慌てしていたと聞かされます。しかし葉山は「もう心配ない」と語ります。新しく入社した40歳前後の有能な女性社員に漆谷は夢中になり、芹の嘲りに対して「芹さんだってアラフォーだろ」と言い返したのでした。

■「痛い女」――思い返される元夫の一言


■親身に寄り添ってくれた葉山へ…嬉しい報告


■無事出産!気になる同期たちのその後は…?


■忘れられぬ過去を抱えても…幸せは確かにそこにある

漆谷の一言をきっかけに、芹は元夫から浴びせられた「痛い女」という言葉を思い返します。現実を受け入れられずにいた彼女でしたが、新入社員の存在によって否応なく向き合わされることとなりました。

一方、草太夫婦は葉山に妊娠を報告し、出産後も家族ぐるみの付き合いを続けています。

芹は退職し、その行方はわかりません。草太もまた、この一件を教訓に仕事での対応を改めました。

妻にとっても忘れられない出来事ですが、それでも今の幸せを確かに感じているようです。どうかこれからも、穏やかな日々が続きますように――。

最後までお読みいただきありがとうございました!


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(スズ)

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