■これまでのあらすじ
娘のメメがイヤイヤ期を迎えたらゆったり構えていこうと思っていた母のまろ。しかし、実際はあまりにもしんどくて自分に負担をかけないようにやろうと思い至る。イヤイヤ期名物の「この世の終わり泣き」については、動画を撮って見せると客観視できて効果があると聞き、試してみる。するとメメが「ママとぎゅーっとしたい」から泣いたと話してくれて、不意にキュンとさせられるのだった。
■何をしても泣き止まない…
■やっと戻った!?
■その感覚、わかる…
■同じ人間なんだと実感

これは、まろがメメの発言から憶測したこと。
もちろんイヤイヤ期とPMSでは仕組みが違います。しかし、いつもと違う自分に振り回されてどうにもできない感じやよくわからないところでものすごくイライラしてしまう感じが「自分の生理前と似ているな」と思ったら、親近感が持てるようになったようで…。すると、イヤイヤされても以前よりほんの少しおおらかでいられるようになったそうです。
2歳の子どもだってコントロールの効かない自分と戦っているのかもしれない。
そんな自分に葛藤を覚えているのかもしれない。
そう考えたら「めちゃくちゃ人間らしさ育ってるじゃん!」と思えたのだとか。
イヤイヤ期を別の角度から見られるようになると、心もラクになるのかもしれませんね。
(まろ)