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「女なんてパートで十分」男尊女卑義父と恐怖の同居生活【結婚なんてするんじゃなかった Vol.11】

前の話を読む。夫の言動から妻は夫に女がいることを確信する。だが聞けないまま義両親との同居が始まり…。


■妻が仕事で遅く帰宅すると…





■義母のフォローも火に油で…





■義母の言葉に唖然…





■夫が不在のなか…





■な…なにしているの!?


義両親との同居が始まってしばらく経ったころのことです。

ある日、妻の帰宅が遅くなり、夕食の準備が間に合いませんでした。慌てて帰宅して謝ると、義父は声を荒げて妻を叱責します。

「仕事を辞めろ」とまで言い出す義父に、妻は恐怖を覚えました。義母がフォローしてくれましたが、それはほとんど力になりません。

やがて義母は、自分も長年使用人のような扱いを受けてきたのだと、妻に打ち明けます。

夫に相談しようとしても、その夜、夫は帰宅しませんでした…。

そして翌朝。歯を磨こうとした妻の目に飛び込んできたのは、自分の歯ブラシを使って平然と歯を磨く義父の姿で…。


(紙屋束実)

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