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モヤモヤするママイヤ期、話を聞いた児童館の先生は…?【母と娘のイヤイヤ記 Vol.15】

■これまでのあらすじ
娘のメメのイヤイヤ期後半、「ママイヤ期」がやって来た。母のまろはこれまでとの違いに調子が狂うけれど、それよりも漠然とした不安やモヤモヤを強く感じるようになる。周りからは「ママがメメの1番じゃなくなっちゃったと感じてるからじゃない?」などと言われるが、それとは違う何かが心に引っかかっているのを感じて…。その正体がハッキリせず、まろは歯がゆい思いをするのだった。

■毎日児童館へ


■先生から声をかけられると…


■止められない…

少し前まではところ構わずイヤイヤしていたメメでしたが、この時期は家の中や、外出中でもまろ以外の家族がいる時以外は激しくイヤイヤすることがなかったので、毎日のように児童館に通っていたそうです。

ある日、児童館の先生に「イヤイヤ期はもう終わったの?」と質問されます。

そこで「いや、まだなんですよ〜」と終わらせるつもりが、愚痴やいろいろな感情が積もりに積もっていたようで…。

「メメの前で言うの良くないかも」「先生だって言われても困っちゃうんじゃ…」と思いながらも、まろは出て来る言葉を止めることができないのでした…。


(まろ)

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