※このお話は作者スズさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
教育実習生と共にやって来た特別非常勤講師・岡田は、初日から自己評価の高さ全開。自己紹介はまるで自慢大会で、教師陣も困惑。さらに岡田は初回授業でも自慢を連発。制止に入った担当の先生を「私にお任せください!」と締め出し、授業後は「みんな聞き入っていた」と満足げ。しかし実際は1時間まるごと自慢話だったことから、生徒たちは早くも敬遠気味で…。
■教師になりたいと思ったきっかけは…

■実習生の真剣な夢をまさかの鼻で笑い…!?

■なぜ校長はこんな人を講師に…

実習生の川合が教師になる夢を語ると、岡田は「めちゃくちゃ熱い〜」と鼻で笑います。
彼女は校長に頼まれて“仕方なく”講師になったというのです。真山は「なぜこんな人を講師に?」と疑問を隠せません。
ところが岡田は、「私の顔が良いから校長がファンになって雇ったんですよ」とキッパリ言い放ちます。
岡田の暴走はどこまでエスカレートするのでしょうか――。
(スズ)