■これまでのあらすじ
娘のメメのイヤイヤ期が始まり、母のまろは試行錯誤しながら少しでも自分の負担を減らせるようがんばっていた。そんな中「ママイヤ期」が発動し、まろの心は不安やモヤモヤでいっぱいになる。しかしなぜそんな気持ちになるのかわからず、余計モヤモヤ。ある日児童館で先生からイヤイヤ期について質問されると、メメの前なので良くないと思いつつも、愚痴や自虐が止まらなくなってしまい…。
■嫌がられているのに…?
■愛されているという自信が!?
■不安だった理由が発覚
■先生の言葉に救われて…

メメがママを嫌がるという行動は、自分が愛されていると安心しているからだったのですね…!
先生の言葉を聞いてわかったことは、もうひとつあって…。イヤイヤ期で自分を優先したり便利なアイテムを使うようになったことで、メメが母親の愛情不足を感じて「ママイヤ」になっているのではないかと、知らず知らずのうちに不安になっていたということ。
まろは子どもの頃、自身の母親のことを「私よりも世間体の方が大事なんだろうな」「自分は愛されていない気がする」と思っていたそうで…。「私が家出したら焦るだろうか」などと考えてしまったり、ネガティブな子どもだったと言います。
そんな自分とメメの行動を無意識に重ねてしまったことが、今回の感情が生まれた原因だったのです。
だから「ママの大好きって気持ちがちゃんと伝わってるよ」と先生に言ってもらえて、すごく気持ちが軽くなったそうです。
子育ての愚痴を言葉にするのはなかなか難しいことですが、こうして一生心に残る言葉をもらえて…、ステキな出会いに感謝ですね!
(まろ)