■これまでのあらすじ
娘のイヤイヤ期後半に「ママイヤ期」が始まり、母のまろは不安やモヤモヤが募っていた。メメの1番じゃないから嫌だとか、そんな気持ちは一切ないのになぜ自分は不安なのか戸惑う。そんなある日、まろは児童館で先生に愚痴ってしまう。すると先生から娘が「自分が愛されていると安心している証拠」と言われ、自分の愛情不足によってママイヤが出ているのではないかと心配していたことに気づく。
■娘が幼稚園生に
■子どもの心の成長のために…

■親は何をしたらいい?

前回、児童館の先生に一生忘れられない言葉をもらったまろは、メメが幼稚園生になっても時々この児童館を訪れていました。
そんなある日児童館へ行くと、講演会が開催されることを知らされます。別室でメメと遊びながら、話が聞こえてくるのですが…。
「子どもの心の成長のために親は何をするといいのだろう?」
そんな議題に、まろは自然と耳を傾けます。
参加しているママやパパがその問いに、「いろんなことにチャレンジする機会を作ってあげること」「子どもと向き合ってよく話を聞いてあげること」などと答えると、講演者はどれも正解で素晴らしい答えだとコメント。
その上で、「でも私が必要だと思うことは、もっともっとシンプルなんです」と言い出し…。
(まろ)