※このお話は作者ぽん子さんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。
■これまでのあらすじ
娘の保育園入園が決まり断乳を決めた妻は夫に付き添われ産院へ。しかし夫は妻の出産中から助産師と交際しており、彼女と話し込んでいて娘から目を離してしまう。娘が外に出て危険な目に遭ったことを知った妻は夫に不信感を抱くように。そして断乳が始まり、妻は強い痛みに苦しみ始めた。
妻発熱

その頃夫は?
夫の出した結論


断乳の痛みが悪化し、ついに高熱まで出てしまいました。
「断乳には夫の協力が不可欠」――それを身をもって知る妻。病院に行きたい、でも子どもがいるし自力では無理そう。まさに夫の出番です!
その頃、夫はというと……? 当然、熱を出した妻のために家事育児を頑張っている最中…な、わけはなく。寝転がってスマホをいじっていました。
その時みくから連絡が。
「メンタル不安定だから側に来てほしい」
人の夫に手出しする鋼のメンタルがありながら…?
しかし夫はみくのヘルプに行くことに決めたのでした。
(ぽん子)