ホーム エンタメ > 彼の隣にいるべきなのは私!「早く気付いて」妻に存在をアピールし続けた夫の彼女の思惑【同じ女に二度奪われた夫 Vol.10】

彼の隣にいるべきなのは私!「早く気付いて」妻に存在をアピールし続けた夫の彼女の思惑【同じ女に二度奪われた夫 Vol.10】

■これまでのあらすじ
夫の彼女は妻がいることをわかった上で「順番が違っただけ」と主張する。妻に向かって別れてくれたら全部うまくいくと彼女は言うが、夫は「お前なんてただの遊び」と言い捨て、痴話げんかに。泣き出す彼女に妻は「慰謝料もらうつもりだから」と告げるのだった。

【姫花side STORY】





一樹さんと出会ったときから、私の世界は色づき始めました。お互い、すぐに惹かれ合い、恋に落ちました。

でも、一樹さんには奥さんと子どもがいて…神様はなんて意地悪なんでしょう。

それでも、一樹さんはもう奥さんには気持ちがないと言ってくれます。「信じて待っていて」と…。

本当は結ばれるべきなのに、私たちってかわいそう。

愛されていない奥さんが隣にいるなんておかしい…。別れたらいいのに…。そうしたら一樹さんを独り占めできる!

だから、私は奥さんに気づいてもらえるようにアピールを続けました。私たちのために邪魔ものは消えればいいんです。

それなのに…慰謝料ってどういうこと!?


※この漫画は実話を元に編集しています


(ウーマンエキサイト編集部)

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