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サクッ!ジュワッ!脂のり最高な「初夏のアジ」絶品おかずTOP3

初夏になると店頭に並ぶぷりぷりのアジ。脂がのって旨みたっぷりの青魚は、この季節ならではの味覚です。フライ・南蛮漬け・塩焼きなど、定番からアレンジまで人気レシピをランキング形式でご紹介します!

■【人気レシピNo.1】サクッとジュワッと!アジのカレーフライ定番アジフライにカレー風味をプラスしたアジのカレーフライは、スパイシーな香りが食欲をそそる一品!衣がサクッと揚がり、中からはアジの旨みがジュワッとあふれ出します。カレーパウダーのおかげでコク旨に仕上がり、いつものアジフライが格段においしくなりますよ。お子さまにも大人にも喜ばれる、初夏の食卓にぴったりの主役おかずです。
アジのカレーフライ
アジのカレーフライ

【材料】(2人分)

アジ(3枚おろし) 2尾分
塩コショウ 少々
<衣>
小麦粉 大さじ 1
カレー粉 小さじ 2
卵 1個
パン粉 1カップ
揚げ油 適量
春キャベツ(せん切り) 1/8個
プチトマト 4個
タルタルソース(市販品) 適量
ウスターソース 適量


【下準備】

1、アジは小骨を抜いて水洗いし、水気を拭き取る。大きい場合は半分に切り、塩コショウを振る。

2、ビニール袋で<衣>の小麦粉、カレー粉を混ぜ合わせる。

アジのカレーフライの下準備2

3、揚げ油を170℃に予熱し始める。


【作り方】

1、アジに<衣>のカレー粉を合わせた小麦粉を薄くつけ、溶き卵、パン粉を順番につける。

アジのカレーフライの作り方1

2、170℃の揚げ油で(1)をサクッと色よく揚げ、油をきる。器にキャベツ、プチトマトと盛り合わせ、タルタルソースやウスターソースを添える。

アジのカレーフライの作り方2

■【2位以降も絶品ぞろい】作り置きも!アジの絶品レシピをチェック

【No.2】野菜たっぷり!とろ〜り甘酢がクセになるアジの南蛮漬け

アジの南蛮漬けは、揚げたアジに甘酸っぱいタレとシャキシャキ野菜がとろ〜りからんだ絶品おかずです。作り置きOKなので、まとめて仕込んで冷蔵庫に常備しておけば、忙しい日の食卓をパッと彩ってくれますよ。
作り置きできる!野菜たっぷりアジの南蛮漬け
作り置きできる!野菜たっぷりアジの南蛮漬け

【材料】(2人分)

アジ(開き:骨なし) 4尾分
塩 少々
片栗粉 大さじ 2
玉ネギ 1/2個
ニンジン 1/4本
貝われ菜 1/2パック
<南蛮ダレ>
みりん 大さじ 1
砂糖 大さじ 1
酢 大さじ 4
しょうゆ 大さじ 2
塩 少々
赤唐辛子(刻み) 1/2本分
水 150ml
揚げ油 適量


【下準備】

1、アジは食べやすい大きさに切って塩を振り、10分程置く。キッチンペーパーなどで水気を拭き取り、片栗粉をまぶす。

作り置きできる!野菜たっぷりアジの南蛮漬けの下準備1

2、玉ネギは薄切りにする。ニンジンは皮をむき、せん切りにする。貝われ菜は根元を切り落とし、長さを2等分に切る。揚げ油を170℃に予熱し始める。

作り置きできる!野菜たっぷりアジの南蛮漬けの下準備2

3、<南蛮ダレ>の材料を小鍋に入れ、ひと煮たちさせる。

作り置きできる!野菜たっぷりアジの南蛮漬けの下準備3


【作り方】

1、アジを170℃の揚げ油でカリッと揚げ、油をきる。

作り置きできる!野菜たっぷりアジの南蛮漬けの作り方1

2、熱いうちにバットに並べ、玉ネギ、ニンジンをのせて<南蛮ダレ>をかける。粗熱が取れたら、貝われ菜と一緒に器に盛る。

時間があれば30分程冷蔵庫で冷やすと、味がなじんでよりおいしくいただけます。

作り置きできる!野菜たっぷりアジの南蛮漬けの作り方2


【このレシピのポイント・コツ】

一晩おくとさらに味がなじむので、前の日に作っておくのもよいでしょう。

【No.3】シンプルが一番!皮パリッとジュワッとうま塩のアジの塩焼き

アジの塩焼きは、初夏の旬アジをもっとも素直に堪能できるシンプルレシピ。皮がパリッと香ばしく、身からはジュワッとうまみたっぷりの脂があふれ出すコク旨な一品です。シンプルだからこそ素材の良さが光ります。
アジの塩焼き
アジの塩焼き

【材料】(2人分)

アジ 2尾
塩 適量
大根おろし 1/2カップ
キュウリ 1/2本
<合わせ酢>
作り置き甘酢 大さじ 1/2
レモン汁 小さじ 1/2
しょうゆ 小さじ 1
プチトマト 4個
しょうゆ 適量


【下準備】

1、アジは尾から頭に向かってウロコを取る。盛りつけた時に裏になる側(頭を右、腹を自分側)からエラを取り、尾の付け根部分にあるかたいウロコ状のゼイゴを 尾側から頭に向かって取る。裏側の腹に4cm位の切り込みを入れてワタを出し、きれいに洗う。火が通りやすいように、表側の身の厚い部分に飾り包丁を入れる。

アジの塩焼きの下準備1

2、キュウリはすりおろして大根おろしと合わせ、軽く汁気をきって<合わせ酢>の材料と混ぜ合わせる。

アジの塩焼きの下準備2

3、オーブンを230℃に予熱しておく。


【作り方】

1、アジに化粧塩(尾びれ、背びれ、腹びれに塩をたっぷりつける)をし、さらに振り塩(手に塩を持ち、魚から30cmの高さで指の間から塩を振り落とす)をする。

アジの塩焼きの作り方1

2、230℃に予熱しておいたオーブンで20〜25分焼く。器に盛り、キュウリと合わせた大根おろし、プチトマト、しょうゆを添える。

アジの塩焼きの作り方2


【このレシピのポイント・コツ】

ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。

■シーン別に楽しむ初夏のアジレシピ今回ご紹介したアジレシピは、シーンによって上手に使い分けるのがおすすめです。ガッツリ食べたい日にはアジのカレーフライでスパイシーに、作り置きしたい日にはアジの南蛮漬けを冷蔵庫に常備、そして素材のうまみをじっくり味わいたいときはアジの塩焼きでシンプルに。旬の初夏のアジは鮮度が命!新鮮なものを手に入れたら、ぜひ今夜の食卓に取り入れてみてくださいね。
(E・レシピ編集部)
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