ホーム エンタメ > 「専業主婦がやるべきだと思ってる?」ワーママへの不満が噴き出す保護者社会の謎ルール

「専業主婦がやるべきだと思ってる?」ワーママへの不満が噴き出す保護者社会の謎ルール


幼稚園や保育園、学校の保護者付き合いには、明文化されていない“なんとなくのルール”がある。「前の人もやっていたから」「みんなのためだから」「断ると空気が悪くなるから」――。

ツムママさんの漫画『私たちの連絡係さん』は、そんな身近すぎるテーマを扱ったママ友トラブル漫画です。
>>マンガ「私たちの連絡係さん」を読む
「専業主婦ならできるよね」という無言の圧力












>>マンガ「私たちの連絡係さん」を読む










>>マンガ「私たちの連絡係さん」を読む

ワーママ vs 専業主婦ママの構図











日常に潜む同調圧力の怖さとは?
この漫画の面白さは、単純に「嫌なママ友が出てくる話」では終わらないところです。

最初は、白田さんが係を投げ出そうとしているようにも見える。黒木さんの怒りにも、ある程度は理解できる部分がある。
「自分だって去年頑張ったのに」「ワーママだからって免除されるの?」「専業主婦なら代わってくれると思われている?」――そんな黒木さんの引っかかりは、かなりリアルです。

ママ友関係の怖さは、ものすごく悪意のある人が一人いることよりも、
「私は間違っていない」
「みんなもそう思っている」
「昔からこうだった」
という空気が積み重なって、誰かを孤立させてしまうところにあります。

『私たちの連絡係さん』は、派手な事件が起きる漫画ではありません。
けれど、日常の中にある「断れない」「抜けられない」「空気に逆らえない」という怖さを描いた作品です。

黒木さん、白田さんの2人が迎える結末は、私たちにどんな答えを示してくれるのでしょうか。ぜひ読んでみてくださいね!
>>マンガ「私たちの連絡係さん」を読む
(NAPBIZブログスタッフ)

Facebook

関連記事

P R
お悩み調査実施中! アンケートモニター登録はコチラ

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ