夏といえばコレ!枝豆の人気レシピ3選|おつまみからご飯まで絶品揃い
夏の風物詩といえば、冷えたビールと
枝豆の最強コンビ!プリッとした食感と豊かな香りがたまらない枝豆は、シンプルな
おつまみから食事系アレンジまで大活躍の夏野菜です。今回はE・レシピで人気の枝豆レシピを厳選してご紹介します。
■【人気レシピNo.1】やっぱり王道!プリッと香る塩ゆで枝豆夏の定番中の定番、
枝豆の塩茹でがNo.1に輝きました!ポイントはたっぷりのお塩でもみ込んでからゆでること。豆がプリッとした食感に仕上がり、口の中でジュワッとうまみが広がります。ゆで時間をしっかり守るだけで、お店顔負けの仕上がりに。冷えたビールとの相性は言わずもがな、
夏のおつまみの絶対王者です!
塩ゆで枝豆
【材料】(2人分)枝豆 1/2~1袋
塩 適量
【下準備】1、枝豆はハサミで両端を切り落として水洗いし、ボウルに塩と共に入れてよくもむ。
【作り方】1、煮たったたっぷりの熱湯に枝豆を塩ごと入れ、再び煮たったら3分ゆでる(1粒食べてみて、お好みの柔らかさになったらOKです)。

2、ザルに上げて流水で冷やし、水気をきる。器に盛り、塩を振る。

■【2位以降も絶品ぞろい】枝豆アレンジで食卓がもっと豊かに!【No.2】ほんのり塩味がたまらない!たっぷり枝豆入りご飯
枝豆ご飯は彩りも鮮やかで食卓がパッと華やかに!ホクホクとした枝豆がご飯にとろ〜りなじんで、やさしい塩味がクセになります。お弁当にもぴったりの一品です。
たっぷり枝豆入りご飯
【材料】(2人分)お米 1合
枝豆 150~200g
塩 小さじ 2
チリメンジャコ 大さじ 1.5
<調味料>
酒 大さじ 1
みりん 小さじ 1
薄口しょうゆ 小さじ 1/2
塩 小さじ 1/6
昆布(10cm角) 1枚
【下準備】1、お米は炊く30分以上前に水洗いし、ザルに上げておく。
2、枝豆は塩を入れた熱湯でゆでてザルに上げ、粗熱が取れたらサヤから枝豆を出す。

3、昆布はかたく絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取る。
【作り方】1、炊飯器にお米、チリメンジャコ、<調味料>の材料、昆布を加える。分量までの水を注ぎ、スイッチを入れる。

2、炊き上がったら昆布を取り出し、枝豆を加えて10分蒸らす。

3、しゃもじでご飯と炊飯器の間を1周して隙間を作り、底から持ち上げるようにふんわりと混ぜ、余分な水分を飛ばして器に盛る。
【このレシピのポイント・コツ】お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。
【No.3】ニンニクがコク旨!枝豆のペペロンチーノ
増田知子さん考案の
枝豆のペペロンチーノは、ニンニクと唐辛子の香りがジュワッと広がる大人のおつまみ。枝豆のプリッとした食感とオリーブオイルのコク旨な風味が絶妙にマッチした、おしゃれな一皿です。
枝豆の人気レシピ ニンニク香るペペロンチーノ by増田 知子さん
【材料】(2人分)枝豆 1袋
塩 小さじ 1
ニンニク(みじん切り) 1片分
赤唐辛子(刻み) 1本分
酒 大さじ 2
塩コショウ 少々
オリーブ油 大さじ 1
【作り方】1、枝豆は塩でよくもみ、水洗いし水気をきる。

2、フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ弱火にかけニンニクの香りがたったら、強火にして(1)と赤唐辛子を加え炒める。

3、酒を加えフライパンに蓋をして中火で7〜8分蒸す。最後に塩コショウで味を調え、器に盛る。

■シーン別に楽しむ夏の枝豆スタイル今回ご紹介した3つのレシピ、いかがでしたか?
枝豆はシンプルな塩茹でから炊き込みご飯、ペペロンチーノまで、シーンを選ばず大活躍の万能食材です。ビールのおつまみには
塩ゆで枝豆、家族みんなで食べるなら
枝豆ご飯、ちょっとおしゃれな夜には
枝豆のペペロンチーノがおすすめ。旬の枝豆をたっぷり使って、今年の夏をおいしく楽しんでみてください!
(E・レシピ編集部)