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【夏の常備菜】冷やしても絶品!夏野菜の揚げ浸し3選

夏野菜の旨みをめんつゆだしにぎゅっと閉じ込めた「揚げ浸し・焼き浸し」は、作り置きにも大活躍の万能副菜♪ 冷やしてもおいしいので夏の常備菜としても重宝します!今回はE・レシピで人気の夏野菜の浸しレシピTOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。■【人気レシピNo.1】これが基本の味!「茄子の揚げ浸し ピーマンも添えて」ナスとピーマンを170℃の油でサッと素揚げし、めんつゆに浸すだけ!10分で完成するのに、ジューシーで味がしみしみの本格副菜が出来上がります♪「おいしい!」500件超えの殿堂入りレシピで、「温かいままでも冷たくしても箸が進む」と大評判。大根おろしと七味をのせると見た目も華やかに仕上がります。夏の食卓に毎週登場させたくなる一品です。
基本!茄子の揚げ浸し ピーマンも添えて
基本!茄子の揚げ浸し ピーマンも添えて

【材料】(2人分)

ナス 3本
ピーマン 4個
揚げ油 適量
麺つゆ(3倍濃縮) 50ml
水 100ml
大根おろし 適量
七味唐辛子 少々


【下準備】

1、ナスはヘタを切り落として乱切りにし、水にさらしてアク抜きし、水気をよくきっておく。ピーマンはヘタと種を取り、ナスと同じ大きさに切り揃えておく。

基本!茄子の揚げ浸し ピーマンも添えての下準備1


【作り方】

1、揚げ油を170℃に熱し、ナスとピーマンを素揚げする。油をよくきってから、麺つゆと水を合わせた漬け汁に浸す。

基本!茄子の揚げ浸し ピーマンも添えての作り方1

2、器に漬け汁と共に盛り、大根おろしをのせて七味唐辛子を振る。

基本!茄子の揚げ浸し ピーマンも添えての作り方2

■【2位以降も絶品ぞろい】旬の夏野菜をたっぷり味わう!

【No.2】大量消費にも!「なすとかぼちゃの焼き浸し」

揚げずにゴマ油で焼いてから合わせダレに浸す、ヘルシーな焼き浸しレシピ。ナス・かぼちゃ・ピーマンの3種の夏野菜が一度に楽しめます♪ショウガ入りのだし醤油がきいた甘辛ダレが野菜に染み込んで絶品!331件の高評価を誇り、「野菜の大量消費にぴったり」と作り置きユーザーに人気の一品です。
大量消費にも!なすとかぼちゃの焼き浸し
大量消費にも!なすとかぼちゃの焼き浸し

【材料】(2人分)

カボチャ 1/12個
ナス 1本
ピーマン 1個
ゴマ油 大さじ 1
<合わせダレ>
酒 大さじ 2
みりん 大さじ 1
砂糖 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 1.5
ショウガ汁 小さじ 2
だし汁 80ml


【下準備】

1、カボチャは種とワタを取り、厚さ7〜8mmの食べやすい大きさに切る。

大量消費にも!なすとかぼちゃの焼き浸しの下準備1

2、ナスはピーラーなどで縦じまに皮をむき、厚さ1cmの輪切りにする。

3、ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り、食べやすい大きさの乱切りにする。

4、小鍋にショウガ汁以外の<合わせダレ>の材料をひと煮たちさせ、ショウガ汁を加える。


【作り方】

1、フライパンにゴマ油を広げ、カボチャ、ナスを並べて弱めの中火にかける。両面焼き色がついたら、<合わせダレ>の小鍋に加えて浸す。

大量消費にも!なすとかぼちゃの焼き浸しの作り方1

2、ピーマンは色が鮮やかになるまで炒め、(1)に合わせる。そのまま味をなじませ、食べる直前に器に盛る。

大量消費にも!なすとかぼちゃの焼き浸しの作り方2

【No.3】油少なめでヘルシー♪「オクラの揚げ浸し」

フライパンに大さじ4の少量の油だけでオクラを揚げ焼きにする、ヘルシーな揚げ浸しレシピ。めんつゆに浸してかつお節をたっぷりのせれば完成♪37kcalの低カロリーでダイエット中にもうれしい一品です。オクラのネバネバが夏バテで弱った胃腸にもやさしく、暑い季節の食卓にぴったりです。
少ない油でできる!オクラの揚げ浸し
少ない油でできる!オクラの揚げ浸し

【材料】(2人分)

オクラ 4~6本
サラダ油 大さじ 4
麺つゆ(2倍濃縮) 25ml
水 25ml
かつお節 2~3g


【下準備】

1、オクラは分量外の塩でこすって繊毛を取り、水洗いして水気を拭き取る。ガクの周りをむき、つま楊枝で5〜6箇所突き刺し、穴をあける。

揚げた時に跳ねないように穴をあけておきます。

少ない油でできる!オクラの揚げ浸しの下準備1


【作り方】

1、麺つゆと水を合わせておく。

少ない油でできる!オクラの揚げ浸しの作り方1

2、フライパンにサラダ油をひき、オクラを揚げ焼きにする。

少ない油でできる!オクラの揚げ浸しの作り方2

3、器に(1)を入れてオクラを浸し、かつお節をこんもりのせる。

少ない油でできる!オクラの揚げ浸しの作り方3

■作り置き&常備菜に最適!夏野菜の浸しレシピ活用術揚げ浸し・焼き浸しはどれも冷蔵庫で2〜3日保存可能な作り置きレシピです。休日にまとめて作っておけば、平日の忙しい夜もひと品すぐに出せます♪茄子の揚げ浸しはお弁当のおかずにも、なすとかぼちゃの焼き浸しは冷やし麺のトッピングにも大活躍。旬の夏野菜をおいしく大量消費してみてください!
(E・レシピ編集部)
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